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前立腺がん克服事例(2)

先日届いたメールです。

メールで失礼します。
愛知県の中西です。
覚えていらっしゃいますか。
その節は大変お世話になりありがとうございました。
また、当初は失礼なこともあり、不愉快な思いをされたことと思います。
申し訳ございませんでした。
おかげさまで現在体調も良く、家族ともども楽しい生活を送っています。
感謝しております。
本来ならば直接お会いしてお礼を申し上げるべきですが、まずはメールにて失礼します。
引続き、・・・<後略>

今回は、愛知県の中西様にご了解をいただき、いただいたメールから抜粋してご紹介しました。

中西様は65歳の男性の方で、2013の10月に前立腺がんがと診断されましたが、ご本人の意思で「病院の治療を一切せず自力で治す。」と言いながらも朝からお酒を飲む毎日が続いていました。

そんな姿を見ていた奥様とお嬢様が「このままだったら本当に死んでしまう!」と、私に電話相談を求めてこられたのです。

中西様の定年までの仕事は病院の事務職だったそうで、医療にも詳しくは、がん治療についても良くご存じだとのことでした。

また、ご両親ともにがんで苦しんで亡くなられたのを目のあたりにされたそうです。

この2点が病院治療を拒否する理由だろうと奥様はおっしゃっていました。

ご主人は、一度思ったら何でも最後までされる頑固な性格だそうで、中西家では暗いムードが漂う生活が続いていたそうです。

さらに詳しく状況をお聞きし、私はあるフコイダンと植物発酵食品を飲んでいただくようにおすすめしました。

しかし、それから5日後のことでした。

中西様ご本人様からお怒り電話があったのです。

「どうしてこんなものを私の了解なしに送って来るのか!」
「妻の了解を得ても飲むのは私だ!」

私は、まずは謝りながらも丁寧に説明をさせていただいたのですがご理解いただけず、最終的には「そんなにフコイダンが良いなら私の知り合いの薬剤師に頼んで別のフコイダンを飲む!」と電話を切られました。

正直、私も少し落ち込みました。

それから2ヶ月後でした。

奥様から驚きの電話があったのです。

中西様は、あれからすぐ知り合いの方に頼んでフコイダンを送ってもらい毎日飲んでいたそうです。

ご本人も何かしなくてはいけないと思われたことと、私の電話での説明が刺激になったそうです。

しかし、お飲みになられていたフコイダンは毎日飲む量が300ml以上で、価格もかなり高額だったそうです。

私が手配したフコイダンは一日量は80mlで飲みやすいものです。

奥様は、私が手配したフコイダンと植物発酵食品をそのまま置いていたそうです。

すると、やがてご本人様は何も言わずにそのフコイダンと植物発酵食品を飲むようになり、ある日からお酒もピタッとやめたそうです。

その後、毎月奥様からメール連絡があり商品を手配していました。

そして今年の7月に、

「前立腺がんと診断を受けたところとは別の病院で検査を受けたところ、がんは画像に現れず、PSA(腫瘍マーカー)も下がっていました。」とご連絡があったのです。

その後も、私が手配したフコイダンと植物発酵食品をご継続いただいておりますが、冒頭のメールをいただいた時には、「ホッ」として、温かい想いが込み上げてきました。

「これからもがんばろう!」と強く感じた事例です。


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