克服事例・相談事例はこちら

免疫力で椎間板ヘルニア克服

私は今のところ「がん」には罹っていないので、がん克服体験ではないのですが、数年前に私自身が経験した「椎間板ヘルニア」の克服体験をお伝えします。

そのころは今よりも結構多忙で、病気や健康についてアドバイスをする仕事でありながら、体を冷やす飲食も多く、お風呂でもしっかり温まらずに上がるというというような生活でした。

そんな生活が祟ったのか、坐骨神経痛が少しあったのですが、あまり気にしていませんでした。

そして、半年くらいかけて次第に痛みが増していたのですが、それでも多忙に任せて病院へは行きませんでした。

しかし、必然的にその日は近づいていたのです。

その日の一週間ほど前から右足の2・3個所が結構痛くなっていました。

そしてとうとう、腰が痛くて寝返りも出来ないという日が来たのです。

一定の姿勢しか出来ない苦しい一夜を過ごし翌朝になりましたが、トイレに行くのにもかなり腰を曲げないと(ローマ字のUの逆)歩けないし、10歩も歩くと痛くて変な姿勢で座りこんでしまうのでした。

当然ながら、すぐに妻に車で市民病院へ運んでもらいました。

しかし、病院に行ったものの、腰を伸ばし真っ直ぐになれないため、レントゲンもMRIも撮れないのです。

医師の見解は、「椎間板ヘルニア」か「脊柱管狭窄症」・・・。

余談ですが、病院によっては同じ整形外科の先生でも、開業医で臨時で来ていて腰が専門ではない医師や、その病院の医師でも神経根ブロック注射が出来ないという医師もいます。

その時は、たまたま腰を主に専門としている先生にめぐり会えたのです。

とりあえず、痛み止めを飲んでMRIが撮れるまで寝ていて下さいとのこと。

その後何とかMRIを撮ってもらい、診断はやはり「椎間板ヘルニア」でした。

ドクターには「痛みが無くなるまでには時間がかかる。」「完全に元に戻らないかも」などと言われ、からだを少し動かすだけでも痛く、右足の親指を上から押しても力がはいらず上に上がらない(神経損傷)状態でした。

当然、当分仕事にも行けそうにありませんでした。

とにかく少しでも早く痛みを少なくして仕事に行かなければと、鍼灸院にも通い始めたのです。

そんな時、ハッと思いだしたのです。

漢方薬局での長年の相談実績や勉強はだてではなかったようです。

マクロファージーが飛び出している髄核を食べてくれる

椎間板ヘルニアの痛みの原因の一つは、椎間板の中身の髄核が飛び出し神経に接触することです。

実は、マクロファージーがその髄核を食べてくれるということを私は知っていたのです。

マクロファージとは、免疫細胞の中心を担うアメーバ状の細胞で、生体内に侵入した細菌やウイルス、また異物(がん細胞など)を貪食する細胞です。

椎間板ヘルニアによってはみ出した髄核もマクロファージは異物とみなして貪食するのです。

なぜ、自分の体の髄核を異物と認識するのかと言いますと、

椎骨の間にある椎間板の中にあるのが髄核で繊維輪に覆われていますが、これらは胎児期の成長期に出来上がり、体の免疫システムはその後に出来上がるのです。

ですから、椎間板と線維輪の中に閉じ込められている髄核は免疫細胞からすると見たことのない異物となるわけです。

ということで、私は自身の免疫力を高めるために、当時勉強していたトウモロコシ由来の「アラビノキシラン」という多糖類を配合した液体の機能性食品を多めに飲み続けました。

また、妻も心配して、ほぼ強制的に約2カ月、熱いものしか口に入れさせてくれませんでした。

飲むもの食べるもの全てが、温かいではなく熱いものばかりでしたので、案外それまでにない辛い経験でした。

担当の医師とも話をしたのですが「免疫を上げたら自然に治る可能性はある。」と言っていました。

また、「状態がひどかったので他の病院だったら手術を奨められていたと思う。」とも・・・。

免疫力を高めてマクロファージを活性化させようとする試みは正解だったようです。

その後、徐々に痛みは引き右足の親指も上がるようになり、私は椎間板ヘルニアを克服したのでした。

ただ、現在でも冬には多少違和感はあるので、冷えには気をつけるようにしています。

私は、がん克服に良い物として免疫力を上げるものをよくおすすめするのですが、それを自分自身で体感した良い経験となりました。


延寿へのご相談はお気軽に

ご自身やご家族やお知り合いが「がん克服」を模索しておられるようでしたら、ぜひ一度ご相談ください。長年の経験と実績を基にお役に立てるはずです。

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ
★上の二つのブログランキングに参加しています。ぜひ「ポチッ、ポチッ!」とお願いします。

がん克服事例

私が実際に受けてきた相談事例をご紹介しています。

また重複しますが、「末期がんの事例」と「現在継続中の事例」もピックアップしました。