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肝臓・脾臓・リンパ4回目の転移克服

現在(2015年6月時点)も継続してサポートさせていただいている事例です。

患者さんは名古屋在住の77歳の男性です。

きっかけは、2014年7月に届いたお嬢様からのメールでした。

メールを拝見し、まずはお電話で詳しく状況をお伺いしました。

お父様は約18年前に定期健診で胃がんが発覚しましたが、その時はまだ早期だったため内視鏡手術で摘出されたとのこと。

その後、胃と食道などに3回転移再発したそうですが、全て定期検査で大きくならないうちに見つかり、3回とも内視鏡手術で摘出できたということでした。

しかし、ご相談をいただいた去年の初夏にまた肝臓と脾臓(ひぞう)とリンパに転移が発見されたのです。

担当から「手術はできない。」と言われたとのこと。

それまで家族一丸となって長い間頑張ってきていただけに、ショックは大きかったそうです。

しかし、お嬢様はあきらめることなく「何かよい療法はないか!?」と色々と調べているうちに私のホームページにたどり着かれました。

お嬢様のお子さんはまだ小さく子育てに手がかかるにもかかわらず、「お父さんを何とか助けたい!」という強く前向きな想いが電話からでもジンジンと伝わってきました。

私も「何とかお役に立ちたい!」という想いが強くなりました。

その後2~3回お電話のやり取りで、お父様のご容態や生活状況、食欲の有無などを詳しく聞かせていただき、状況に適した自宅で出来ることなども含めたプランを考えました。

お嬢様には「もう一度トライします!」と強くお応えいただき、その時から家族一丸での挑戦が再スタートしました。

ご自宅では、それまで実践されてきた食事療法を引き続き行い、整体にも週に1~2回通院されることとし、私が選択しおすすめする健康食品2種類の継続飲用を加えていただきました。

特に整体は、良い先生にめぐり合われたようです。

お父様はもともと体力があり元気な方だったようですが、当時は食欲もなく体力も落ちていたそうです。

しかし、ご家族のサポートと私のプランの実践を続けるうちに、徐々に食欲も体力も快復されていきました。

そして、定期健診を重ねた半年後には、

「肝臓にあるがんがだんだん薄くなり、今年の2月の検査では肝臓のがんが見当たらない。」

と嬉しいご連絡がありました。

また、「脾臓のがんはその場にとどまっている状態で進行はしていない。」とのことでした。

現在はお父様の体調も良く、なんと経営者としてのお仕事にも行かれているそうです。

私も嬉しい限りです。

今後もそれぞれの療法を継続し、今月(6月)も定期検査を受けられるそうです。

このように継続して少しでもお役に立てていることが、本当に有り難いことだと感じる事例です。


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また重複しますが、「末期がんの事例」と「現在継続中の事例」もピックアップしました。