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肝細胞がんのご相談・・・その後(5)

肝細胞がんで、私が継続してご相談を受けてサポートしている奈良市のMさんの2013年9月から6回目の経過報告です。

Mさんとは1ヶ月に1回は会ってお話をするのですが、体調は良好です。

血液検査の結果も平均値には届かない項目もありますが、全体的に良くなってきています。

昨年から悩んでおられたアンモニアの数値も良好で、50前後が続いています。

肝臓機能の検査のひとつでもあるコリンエステラーゼも、前回の検査で基準値に入りました。

ところで、前回の検査では肝細胞がんの検査はしませんでした。

というのも、担当医師は「もう、がんはない。」と考えているようなのです。

肝細胞がんは克服したと考えられますから、喜ばしい限りです。

しかし、肝臓は明らかに肝硬変に犯されている部分が多く、残りの肝細胞を大事に大事にしながら生きていくことになります。

Mさんも生活環境、食生活、気持ちの持ち方など体に良いこと悪いことは熟知されています。

ただ、あまり神経質になりすぎても良くありません。

Mさんは、私とお話をするとスッキリするそうです。

私だからという訳ではなく、お話をすることは良いことです。

自分の気持ちを相手に伝えることでストレスも緩和するでしょう。

みなさんもいやな事、悩んでいることがあれば一人で考えないで誰かにお話をしましょう。

人と話をする中から方向性が見つかり道が開けてくるでしょう。

Mさんは以前に比べてはるかに元気になられていますが、それでも普通の人と比べれば半分ぐらいの元気さでしょうか。

私は、Mさんがもっともっと良くなることを願っていますから、これからも継続してサポートしていきます。

また、ご報告させていただきますね。


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また重複しますが、「末期がんの事例」と「現在継続中の事例」もピックアップしました。