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奇跡の生還・・・肺気腫

今回は、私の大変身近な友人の家族の貴重な体験です。

この話はインパクトが強いので、延寿のブログに掲載して皆さんにもぜひ読んでいただきたいと思い、彼にお願いして文章にしてもらいました。

以下、長文ですが原文のままご紹介します。


私の父は、2年前に他界しました。

91歳でした。

親父はヘビースモーカーで、長い間肺気腫を患っていましたから、肺気腫が原因で徐々に衰弱し体力が無くなっていったのではと思っていますが、91歳ですから大往生でしょう。

それは、親父が亡くなる5年ほど前の出来事でした。

すでにそのころには、親父は肺気腫のために奈良のある病院で入退院を繰り返していました。

その日私は、たまたま奈良のゴルフ場でゴルフのプレー中でした。

ちょうどグリーンの上でパットのアドレスをした直後でした。

突然、携帯電話が鳴り(見事にパットを外しましたが)、姉からの電話で慌てた声でした。

「お父さんの容態が急に悪くなった!」
「主治医の先生は『今夜が山で、生命維持装置を使うかどうか判断してほしい。』と言っている。」と言うのです。

もちろん、直ぐにゴルフを中断し、病院へ走りました。

病室に入ると、すでに親父は口がポカーンと開いた状態で、呼びかけにも応じませんでした。

私たち家族は主治医に呼ばれ、状況の説明を受けました。

やはり「今夜が山です。」と言われ、「生命維持装置を装着しますか?」と聞かれました。

私は即、「要りません。自然に逝かせてやって下さい。」と答えたのです。

大変辛い判断ですが、呼吸するだけの植物人間にさせたくなかったからでした。

本人もそんなことは望んでいないだろうし、残された家族、特に身の回りの世話をする母親のことを思うと、そう判断せざるを得ませんでした。

生命維持装置は、一旦装着すると外せないのです・・・。

先生は、「分かりました。」と応え、病室を出ようとしていました。

私は、「先生ちょっと待って下さい。」と、

「最後に親父に飲ませたいものが有るんですけど、飲ませていいですか?」と問うと、

「いいですけど、こういう状態なので喉を詰まらせないようにして下さい。」と言われました。

その時に思いついたものは、延寿さんから分けてもらい家族で飲んでいた「酵素飲料」でした。

また、延寿さんにも連絡して相談したところ、栄養補給の目的でもうひとつ「醗酵食品」を加えるようアドバイスされました。

すぐに家に帰って酵素飲料を、そしてアドバイスされた醗酵食品を購入し病院に戻りました。

その2つをドラッグで買ってきた「吸い飲み(楽飲み)」に入れ混ぜ合わせ、喉を詰まらせないように慎重に飲ませまたのです。

その時は「とにかく、何かしてやらなければ・・・」という想いだけでした。

翌日、私は目が覚めてすぐに親父のベッドに行き、近づくと・・・

看護婦さんが、にこやかに何やら話をしていているではありませんか・・・?

私に気づいた看護婦さんは「お父さんが元気です!」と、おどろいた顔をしているのです。

「はぁ?!」私こそビックリ仰天でした。

ベッドを覗くと、親父は何事もなかったように、片手を上げて笑顔で応えてくれているのです。

「正に、奇跡が起こったんだ!」と思いました。

主治医の先生も「何が起こったのか分からない。」と言っていました。

先生が私に見せてくれた親父の血液検査データの中で、特に酵素の数値が異常に上がっていて(良いのか悪いのか)、先生もその部分に赤丸をつけて首を捻っていました。

私は横でニヤリ、「やっぱり。」と思ったのでした。

先生は何を飲ませたのかを聞きませんでしたし、私も何も言いませんでした。

その後も酵素飲料と醗酵食品を続けさせ、何と1週間ほどで親父は退院できたのです。

それから5年間、歩かないので足が弱く自宅でのベッド生活がほとんどでしたが、90歳になるまで元気でいてくれました。

しかし、こんなことが現実に起こるんですね・・・・。

西洋医学だけに依存していたら無かった話です。


いかがでしたでしょうか?

私の長い経験上も、こんな極端な事例はほとんどありませんが「事実」なんです。

あの日、彼が最初に慌ててかけてきた電話と、翌日大笑いしながらかけてきた電話は今でも強烈に覚えています。

常に書いていることですが、がんやこの例のような難しい病気には西洋医学だけでなく、漢方や実績の高い機能性食品も必ず役に立つのです。


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