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がん克服に大切なこと

がん治療は情報収集が大切といわれています。

がんに関する情報は、生涯役に立つ事がないのが理想ですが、2人に1人が罹患し、3人に1人ががんで亡くなる現状では、いざという時に知っているのと知らないのでは大違いとなります。

人間の身体は極めてシンプル素直なつくりです。

身体に入れるもの(栄養素)足りなければ補い。

過剰であれば抑える。

よけいなアルコールや冷飲食、脂の多い食事や刺激的なものなど入れず、適度な運動をしていれば、体内での生理活性や酵素活性、炎症やホルモン等の調節機能も富み、イレギュラーなことが無い限り、ある程度健康な身体で過ごすことが出来るでしょう。

しかし、現代人は上記のような食生活ができず、さらに、環境ホルモンや喫煙、睡眠不足や過度のストレスがかかる方が多く、そのような生活をしていると病気になっても自分で治そうとする力が低下していてなかなか治りません。

もうそのときの身体は酸性に傾き、免疫力の低下、体内は炎症だらけ、調節機能も低下、低体温で生理活性、酵素活性も弱まる一方です。

そういうときに「こんにちは」と出現する厄介者が「がん」です。

そういう身体でがんになれば(※そういう身体だからがんになりやすい)がんは喜んでドンドン増えていきます。

がんが宿りつきやすく、住みやすい体になっているのです。

がんになると、さらに機能は低下して「自分で治そうとする力は何処に行ったのやら」状態です。例えば体内が1,000人体制の工場だとしたら、200人しか働いていない工場になってしまうのです。

そうなれば、放射線や抗がん剤治療も効きにくくなってしまいます。

よく、抗がん剤の効果がなかった場合、「抗がん剤の選択に誤りがあった」「抗がん剤の効きめがなかった」となりがちですが、それだけではなく、抗がん剤を効かす体ではなかったことも考えられます。

傾いた自己の身体が、がんを誘引し、傾いた体をがんがさらに傾かす。

悪循環とはまさのこのことです。

病院に行けば全てが治るわけではありません。

傾いた身体を立て治しながらの治療を考えましょう。

身体を立て治して行くことで、生理活性、酵素活性も高まり、炎症も鎮まり、良い方向へと向かいます。

少しでも良くなれば「頑張ろう!」という気持ちも沸いてきます。

「がん」さえ無くなれば、「がん」さえ治療できればと、その部分の治療も大切ですが、身体全体を補うことも大切だということをいご理解していただければと思います。

和歌山県のNさんは平成24年夏に大腸がんを生じ、ステージⅡということで手術したのですが、開腹したら小腸にも転移していてステージⅣと説明をされ、医師からは「これ以上手術はできません、あとは抗がん剤だけしかありません」と言われ、アバスチンとFOLFOXの化学療法を始めることになりました。

そのときのNさんは体力的にも精神的にもボロボロでした。

何故かというと、一年前に妹さんをがんで亡くされていて、そして今自分がそのときの妹さんと同じ「大腸がん」ということがあったのです。

でも、Nさんは、妹さんが闘病中に私に相談したことを思い出し、「抗がん剤に負けず、効きやすい身体をつくらなければ、身体全体を少しでも上向きに」という思いで、私に連絡してきたのです。

病院には3週間待っていただき抗がん剤がスタートしました。

途中副作用も少しは出ましたが、無事抗がん剤が終了。

がんはまだ残っている状態でしたが体力、食欲も順調に上向き、月日を空けて再度抗がん剤治療されそれも無事乗り切り、現在は検査が3ヶ月に1回の生活を送られていますが元気に毎日を過ごされています。


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また重複しますが、「末期がんの事例」と「現在継続中の事例」もピックアップしました。