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がんで住宅ローンゼロ

銀行ローン

家を新築したり購入する場合、普通は銀行で住宅ローンを組みますよね。

なかなか、キャッシュでという方は少ないと思います。

私もまだまだ住宅ローンを払い続けなければなりません。

住宅ローンを組む時には、一般的に「団体信用生命保険(団信)」に加入させられます。

これは、借主がローン返済中に死亡しても保険会社が借主に代わってローン残高を支払うことで銀行のリスクを回避することが目的ですが、残された家族も安心ですよね。

ところが、知らなかったのですが、最近になって「がん」などの大病になって働けなくなるとローン残高を払ってくれるという「特約」が出てきたというのです。

当サイトでも「がん治療とお金の話」のカテゴリーを作って詳しく解説していますが、がんに罹ると体や精神的なダメージに加えて、治療費などの出費や仕事ができなくなったりすることで経済的なダメージも大きいわけです。

がんを克服できて仕事にも復帰できれば最高なのですが、仕事には復帰できなくなることも考えられます。

銀行によっては、医師によるがんの診断だけでローン残高をゼロにするという特約もあり、また1年程度就業不能となった場合などという特約もあるようです。

また、特約を利用するには金利が0.3%前後上乗せされるところがほとんどのようですが、月額で数千円ですので検討の価値は高いと考えます。

対象の疾患は「がん」「急性心筋梗塞」「脳卒中」の「3大疾病」とするところや「高血圧症」「糖尿病」「慢性腎不全」「肝硬変」「慢性膵炎」を加えた「8大疾病」とするところ、さらに「恒久的に心臓ペースメーカーを装着」「直腸を切断し、人工肛門を付けた」「両耳の聴力を完全に永久に失った」なども加えるところもあるようです。

現在の「団体信用生命保険」が死亡のみの場合、このような特約を付けるにはどうするのか、または希望に合った特約が他の銀行にないかなど、ぜひ一度調べてみることをおすすめします。

早速、私も調べてみます。


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また重複しますが、「末期がんの事例」と「現在継続中の事例」もピックアップしました。