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膀胱がんの症状

膀胱がんは大きく「表在性膀胱がん」「浸潤性膀胱がん」「上皮内がん」の3つの種類に分けられます。

膀胱がんには以下のような症状があります。

無症候性肉眼的血尿

膀胱がん初発症状として最も多いのが「血尿」で「無症候性肉眼的血尿」と呼ばれ、膀胱炎などと違い痛みは伴わないことが多く、数日経過すると突然血尿が止まってしまう場合もあります。

血尿の原因は膀胱がんだけではありませんが、特に痛みが伴わない場合は注意が必要です。

排尿時の痛みや頻尿

膀胱がんの初発症状として、排尿時痛や下腹部の痛みが出現する場合もあります。

この症状は膀胱炎に類似していますが、抗生剤を服用してもなかなか治らないことが特徴で、上皮内がんや浸潤性がんの場合に多く見られます。

水腎症による背部痛

水腎症による背部痛は初期には見られませんが、膀胱がんが広がり尿管口を閉塞することで腎臓でつくられた尿が膀胱まで流れず、尿管や腎盂が拡張して「水腎症」となり、背中に鈍痛を感じる場合があります。

進行すると排便の異常や直腸や子宮からの出血を認める場合もあります。


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また重複しますが、「末期がんの事例」と「現在継続中の事例」もピックアップしました。