親子で肺気腫を克服
今回は、2014年7月4日に掲載しました京都府在住のNさんのお話をさせていただきます。
その時はお母様の事例を記載させていただきました。⇒ 「肺気腫から奇跡の快復」
当時、お母様は重篤な肺気腫で、
医師の
などの言葉を見事覆し退院され、ケアの行きとどいた環境のよい施設に移られました。
その後、約3ヶ月は穏やかな日々を過ごされていたですが、やはり肺気腫が進行して極端に肺の状態が悪く、そういうご容態でも頑張っておられたのですが、ある日ご容態が悪化され、Nさんの献身な看護もむなしく天国へと旅立てられました。
Nさんは当時を振り返ると「奇跡の3ヶ月」だったそうで、担当医師も驚かれていたそうです。
もう一つの奇跡
それから約2年が経ち、先日Nさんが、私のお店・漢方延寿堂薬舗にご来店されたのです。
Nさんは健康意識が高い方で、お母様がお亡くなりになられてからも連絡をとりながら、漢方薬や健康食品をご紹介していました。
お会いするのは今回が初めてで、また突然だったのでびっくしました。
直接お話をしていて、もう一つ驚いたのが、Nさんの「肺気腫が治った」とのことだったのです。
Nさんもお母様と同様「肺気腫」があり、お母様ほどではないのですが診断時のときは、いつも医師からは
という言葉をいただいていたそうです。平成20年に京都の武田病院でPET-CT検査を受け、ブラの形成が認められ、肺気腫と診断されました。
当時はヘビースモーカーでしたが直ぐに喫煙、生活環境も健康生活へと変えていかれたそうです。
ところが、今年の平成28年8月下旬に京都大学医学部附属病院でPET-CTを受けられ、当時よりも数倍精度の高い最新機種での検査では、医師が画像をみながら
見当たらないとのことでした。医師も首をかしげながら話されたそうです。
9月初旬には詳しい結果書類が届き、結論的にはPET-CT検査所見に左肺結節と書かれているだけで、これに対し精密検査や受診を要するともなく、肺機能について何らの所見も記述も無く、そもそも肺気腫と言われたのは右肺だったそうです。
Nさんは、
「本当に消失?と言うか治った?のでしょうか??」・・・と、
私もびっくりです。
しかし、結節のこともあるので、
「今後も検診を重ねながら今まで通り健康に気を使い、徹底するところは徹底し、何でもほどほどにという精神で毎日を過ごしていきます。」
とお話されていました。
天国のお母様が見守っているのでしょうね。
ご自身やご家族やお知り合いが「がん克服」を模索しておられるようでしたら、ぜひ一度ご相談ください。長年の経験と実績を基にお役に立てるはずです。
がん克服事例
私が実際に受けてきた相談事例をご紹介しています。
また重複しますが、「末期がんの事例」と「現在継続中の事例」もピックアップしました。