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生きているんです!生きているんですから!

今回は、ご相談者様からのご寄稿をご紹介いたします。

卵巣がんのお母様を何とか助けたいと、お嬢様が私のサイトに辿りつかれ、ご相談を受けました。

現在も随時ご連絡を取りながらアドバイスさせていただいております。

以下、ご寄稿文です。


11年前(母55才の時)に卵巣ガンが判明し、手術と抗がん剤治療をしました。

しかし、手術から5年目で再発してしまい、再び抗がん剤治療と月に一度の病院通いをしていました。

そして昨年、自分の触診でお腹にしこりを見つけたのです。

当然、主治医にその旨伝えたのですが、「脂肪の固まりでしょう。」と放置されました。

ところが、次の検診の時に結局ガンだったと判明したのです。

12月末に手術をする事になりました。

11月からお腹が痛みだし、物が食べられなくなり、主治医に訴えても痛み止め薬のみで帰されました。

遂に、お腹と背中が腫れ、歩くのも大変な状態に。

主治医に診てもらうも、またもや痛み止めで帰されました。

あまりにも酷いので電話をして訴えたのですが、今度は「空きがない」と、他の病院にまわされました。

そこでのCT検査の結果、「ガンの影響で腸に穴が空いている。至急手術をしなければならない!」という状況に。

いつもの病院(大学病院)のICUにまわされ、緊急手術。

結果は、「腸が破れている他に腹膜播種していて、手のつけようがない。余命三ヶ月」
と…。

小腸ストマとお腹に散らばってしまった便をとるためのドレ一ンをお腹につける事になりました。

そして、「病院では、治療はもう出来ない。」と言うことで、緩和病棟に移る事になりました。

定期的に病院に通い、辛い抗がん剤を、先生に言われるまま、頑張って受けてきたのに…。

一体、なんで?

なんで、こんな結果になるんだろう!

私たち家族は、怒りと絶望感で一杯になりました。

病院では何も出来ないのなら、他に何か手だては無いものか…

藁をもすがる思いでネットを開き、最初に目に飛び込んだのが、延寿先生のブログだったのです。

直ぐに電話をかけて症状を話し、サプリメントを三種類紹介して頂きました。

緩和病棟に1月に入りましたが、本人の強い希望と症状が安定していたことで2月末に自宅に帰れる事になりました。

現在は、月に二度の通院で症状とドレ一ンの状態を診てもらっています。

手術から8か月
母は生きています。

余命宣告を5ヶ月過ぎました。

さすがに、元気!とは言えませんが、休み休み家事をこなしたりしています。

食事もとれています。

お腹のドレ一ン(管)のトラブルがあり、皮膚がただれたり腫れたりというトラブルはありますが。

当初、主治医から「余命三ヶ月ですが、会話が出来るのはもっと短い期間でしょう。」

と言われた事を思うと、遥かに元気だと思います。

緩和病棟の先生にも
「何故だろう…なんでこんなにお元気なんだろう…」と首をかしげられます。

サプリメント、そして本人の生きたい気持ち、すべてが相乗効果で効いているのではないかと思っています!

そして、これからも効いていって欲しいと願っています!

余談ですが、自宅に帰ってから24時間父と家に居る事となった母は、何かと目につくらしく、毎日のように父と喧嘩…

これも、もしかしたら、相乗効果の要因の1つなのかもしれないですね。

最後に

病院は治してくれる場所だ!
と、私は今まで思っていましたが、
そうでは無い、と痛感しました。

そして、治らない、となった時点から、明らかに扱いが変わったように思います。

何を訴えても「ガンだから仕方がない。」「やりようが無い。」と言う態度を感じます。
(すべての先生がそうでは無いとは思いますが)

でも、生きているんです!

生きているんですから!

延寿先生はお話を聞いてくださいました。

アドバイスも頂きました。

病院の先生にも
聞く、考える、と言う事をして欲しいです。

例え、ガンを無くす事は出来ないにしても、言葉で態度で、もっと患者さんを救う事が出来るのでは?
と思います。

サプリメントを頼む度に折り返しのお電話、ありがとうございます。

これからも、患者さんに、患者さんのご家族によりそう先生であって下さい。

いつも、ありがとうございます。


以上が、お嬢様からのご寄稿文です。

ありがとうございます。

医師に対しての不信感が強く感じられましたが、私のこれまでの長年の相談の中で、このようなイメージを持つ方は少なくありません。

だからこそ、私なりの役割があるのかなと、改めて感じました。

お母様が1日でも長くお元気で過ごされることを心から願います。


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また重複しますが、「末期がんの事例」と「現在継続中の事例」もピックアップしました。